JCI広島大会参加

日本スタッコ ブログ担当の村上です。

梅雨明け、まだかな?と思っていた矢先、
本日気象庁より近畿地方は梅雨明け発表がありました。
いよいよ夏本番。皆様、熱中症にはくれぐれもご注意くださいませ。

さて、タイトルのJCIとは「(社)日本コンクリート工学会」の略称で
年に1度、コンクリートに関係する企業が集まり、新製品や新製法などの展示会が催されます。
今年は広島で開催され、7/4~6の3日間、グループ会社の菊水化学工業のブースで
スタッコベースネット工法の展示をさせていただいておりました。

どんな工法かと紹介させていただく前に、次の写真をご覧ください。
タイルの接着力試験を行った後の試験体画像なのですが・・・

あれ?と思われませんか?鉄製のアタッチメントが、まだタイルにくっついたままなのに
タイルが壁面から落ちていないのです。手で押さえているわけでもありません。

ベースネット工法はコンクリート下地面に、ベースネットを先に貼り付け
その上からタイルを貼るという工法です。
この工法の特長は、なんといってもベースネットの繊維がタイル貼付け材に絡みつき
連結効果が得られてタイルの剥落を防止するということです。
イメージはこのような感じです↓

少しでも興味をもたれた方は、ぜひカタログをご覧くださいませ!
使用方法など詳しいことをお知りになりたい方は、お問い合わせフォームよりお気軽にどうぞ!